特許拒絶査定不服審判
2024-008880
モスネツズマブおよびポラツズマブベドチンを用いたCD20陽性増殖性障害の処置のための方法
- 審判番号
- 2024-008880
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-521598
- 請求日
- 2024年05月29日
- 審決日
- 2025年12月15日
- 公報発行日
- 2026年01月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェネンテック, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 吉田 佳代子
- 審判官 今村 明子
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-521598「モスネツズマブおよびポラツズマブベドチンを用いたCD20陽性増殖性障害の処置のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年11月17日国際公開、WO2022/241235、令和 5年11月 2日国内公表、特表2023-546368、請求項の数(112)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)5月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2021年5月14日 (US)米国、2021年12月22日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~112に係る発明は、令和6年1月15日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~112に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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