特許拒絶査定不服審判
2017-019334
パーゴラ式オーニング
- 審判番号
- 2017-019334
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-031783
- 請求日
- 2017年12月26日
- 審決日
- 2019年03月11日
- 公報発行日
- 2019年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】タカノ株式会社
- 【請求人代理人】村瀬 一美
- 審判長/審判官
- 審判長 小野 忠悦
- 審判官 有家 秀郎
- 審判官 西田 秀彦
- 分類
- P18 .121-WYF(E04B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 31783「パーゴラ式オーニング」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月14日出願公開、特開2016-128646、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年3月4日に出願した特願2013-41501号の一部を平成28年2月23日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成31年1月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-019334