特許拒絶査定不服審判
2017-007037
チャネルを復号するために基準信号トーンを選択するための方法および装置
- 審判番号
- 2017-007037
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-014376外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年05月16日
- 審決日
- 2018年12月20日
- 公報発行日
- 2019年06月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】福原 淑弘
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .537-WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 14376「チャネルを復号するために基準信号トーンを選択するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月 2日出願公開、特開2015-122765〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年) 4月 2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年 4月12日 米国(US)、2011年10月 7日 米国(US))を国際出願日とする特願2014-505178号の一部を、平成27年 1月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、「チャネルを復号するために基準信号トーンを選択するための方法および装置」に関するものと認める。
これに対して、平成30年 7月 2日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-007037