特許拒絶査定不服審判
2017-004171
潜伏性結核の処置
- 審判番号
- 2017-004171
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-094241外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年03月22日
- 審決日
- 2018年10月09日
- 公報発行日
- 2018年11月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 94241「潜伏性結核の処置」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月 3日出願公開、特開2015-157847、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成17年 6月 9日(パリ条約による優先権主張 2004年12月24日 (EP)欧州特許庁)の出願に係る特願2005-170052号の一部を、平成24年11月12日に新たな特許出願とした特願2012-248469号の一部を、平成27年 5月 1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成30年9月6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-004171