特許拒絶査定不服審判
2017-000147
2チャンバガス放電レーザシステム内のガス濃度を制御するためのシステム及び方法
- 審判番号
- 2017-000147
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-508361外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年01月05日
- 審決日
- 2018年08月03日
- 公報発行日
- 2018年09月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サイマー リミテッド ライアビリティ カンパニー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .121-WYF(H01S)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-508361「2チャンバガス放電レーザシステム内のガス濃度を制御するためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年11月 1日国際公開、WO2012/148613、平成26年 6月26日国内公表、特表2014-515194、請求項の数(21)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年3月27日(パリ条約による優先権主張 2011年4月29日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし21に係る発明は、平成28年4月22日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-000147