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特許拒絶査定不服審判

2016-010141

蛍光体集積ナノ粒子標識剤、およびこれを用いた蛍光免疫染色法

審判番号
2016-010141
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-540775外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年07月05日
審決日
2017年03月21日
公報発行日
2017年05月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-540775「蛍光体集積ナノ粒子標識剤、およびこれを用いた蛍光免疫染色法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月11日国際公開、WO2015/133523、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 3月 4日(優先権主張 平成26年 3月 6日)を国際出願日とする外国語特許出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、平成28年7月5日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-010141

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