特許拒絶査定不服審判
2016-003776
カチオン脂質による免疫応答の刺激
- 審判番号
- 2016-003776
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-217819
- 請求日
- 2016年03月10日
- 審決日
- 2017年07月31日
- 公報発行日
- 2017年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピーディーエス バイオテクノロジー コーポレイション
- 【請求人代理人】一色国際特許業務法人
- 審判長/審判官
- 審判長 關 政立
- 審判官 清野 千秋
- 審判官 田村 聖子
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-217819「カチオン脂質による免疫応答の刺激」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 4月 3日出願公開、特開2014- 58525、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年 3月20日(パリ条約による優先権主張 2007年 3月22日 (US)アメリカ合衆国 2007年 4月13日 (US)アメリカ合衆国 2007年 7月 9日 (US)アメリカ合衆国 2007年10月30日 (US)アメリカ合衆国 2008年 3月17日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2009-554742号の一部を平成25年10月18日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、平成29年 7月 3日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-003776