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特許拒絶査定不服審判

2017-016856

粒子状ワクチン製剤

審判番号
2017-016856
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-529976
請求日
2017年11月13日
審決日
2019年09月10日
公報発行日
2019年10月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ピーディーエス バイオテクノロジー コーポレイション
  • 【請求人代理人】一色国際特許業務法人
審判長/審判官
  • 審判長 關 政立
  • 審判官 大久保 元浩
  • 審判官 岡崎 美穂
分類
P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-529976「粒子状ワクチン製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月21日国際公開、WO2013/039989、平成26年10月23日国内公表、特表2014-527965、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2012年(平成24年)9月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年9月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和1年7月17日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-016856

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