特許拒絶査定不服審判
2015-018102
酸化安定性が良好で沈着物生成量が少ない潤滑組成物
- 審判番号
- 2015-018102
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-183645
- 請求日
- 2015年10月05日
- 審決日
- 2017年05月01日
- 公報発行日
- 2017年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アフトン・ケミカル・コーポレーション
- 【請求人代理人】特許業務法人特許事務所サイクス
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 秀次
- 審判官 日比野 隆治
- 審判官 冨士 良宏
- 分類
- P18 .113-WYF(C10M) / P18 .121-WYF(C10M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2013-183645「酸化安定性が良好で沈着物生成量が少ない潤滑組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 1月 9日出願公開、特開2014- 1404、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成21年4月15日(パリ条約による優先権主張 平成20年年10月17日 (US)アメリカ合衆国)に出願した特願2009-98813号の一部を、平成25年9月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし9に係る発明は、平成29年4月5日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-018102