特許拒絶査定不服審判
2015-014292
多孔質焼結コンポジット材料
- 審判番号
- 2015-014292
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-206765外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年07月30日
- 審決日
- 2017年01月23日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】インテグリス・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人川口國際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WZF(B22F) / P18 .561-WZF(B22F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-206765「多孔質焼結コンポジット材料」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月 7日出願公開、特開2013- 47389〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2003年12月11日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2002年12月12日 アメリカ合衆国(US)、2003年 3月19日 アメリカ合衆国(US)、2003年 6月 4日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする特願2005-508318号の一部を平成24年 9月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、平成27年 7月30日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年 8月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-014292