特許拒絶査定不服審判
2023-000981
腎細胞がん(RCC)およびその他のがんに対する免疫療法において使用するための新規ペプチドおよびペプチドとスキャフォールドの組み合わせ
- 審判番号
- 2023-000981
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-192307外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年01月20日
- 審決日
- 2025年04月15日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】庄司 隆
- 分類
- P18 .113-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N) / P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-192307「腎細胞がん(RCC)およびその他のがんに対する免疫療法において使用するための新規ペプチドおよびペプチドとスキャフォールドの組み合わせ」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 4月 1日出願公開、特開2021-048852〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成28年 3月24日(パリ条約による優先権主張 2015年 3月31日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2015年 3月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017-550874号の一部を令和 2年11月19日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1~27に係る発明は、令和 4年 5月24日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 6年12月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-000981