特許拒絶査定不服審判
2023-017697
腫瘍標的化アゴニストCD28抗原結合分子
- 審判番号
- 2023-017697
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-535538
- 請求日
- 2023年10月19日
- 審決日
- 2025年08月07日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 中村 浩
- 審判官 柴原 直司
- 審判官 田中 晴絵
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-535538「腫瘍標的化アゴニストCD28抗原結合分子」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月25日国際公開、WO2020/127618、令和 4年 2月10日国内公表、特表2022-514343、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 1年12月19日(パリ条約による優先権主張 2018年12月21日 (EP)欧州特許庁、2019年 7月23日 (EP)欧州特許庁、2019年 9月 6日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和 5年10月19日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認められる。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-017697