特許拒絶査定不服審判
2022-020066
CD4+制御性T細胞を増強するための方法および組成物
- 審判番号
- 2022-020066
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-155456
- 請求日
- 2022年12月09日
- 審決日
- 2025年03月27日
- 公報発行日
- 2025年09月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】セレクタ バイオサイエンシーズ インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 渕野 留香
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-155456「CD4+制御性T細胞を増強するための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和2年1月30日出願公開、特開2020-15741〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和1年8月28日(遡及出願 平成26年5月2日、パリ条約による優先権主張 2014年3月5日 (US)アメリカ合衆国、2014年3月5日 (US)アメリカ合衆国)を出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和3年4月14日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年5月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-020066