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特許拒絶査定不服審判

2023-002440

合成ナノキャリアにカップリングした免疫抑制剤のパターン化された投与

審判番号
2023-002440
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-537184
請求日
2023年02月13日
審決日
2025年04月08日
公報発行日
2025年09月26日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】セレクタ バイオサイエンシーズ インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】葛和 清司
審判長/審判官
  • 審判長 松波 由美子
  • 審判官 吉田 佳代子
  • 審判官 山村 祥子
分類
P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-537184「合成ナノキャリアにカップリングした免疫抑制剤のパターン化された投与」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 7月12日国際公開、WO2018/129268、令和 2年 3月 5日国内公表、特表2020-506890〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)1月5日(パリ条約による優先権主張 2017年1月7日(US)アメリカ合衆国、2017年1月12日(US)アメリカ合衆国、2017年8月14日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~21に係る発明は、令和5年2月13日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和6年11月7日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-002440

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