特許拒絶査定不服審判
2022-019976
凝固因子に対する免疫寛容を誘導する方法
- 審判番号
- 2022-019976
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-529527外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月09日
- 審決日
- 2025年10月21日
- 公報発行日
- 2026年04月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バイオベラティブ セラピューティクス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 【請求人】スウェディッシュ・オーファン・バイオヴィトラム・アーベー(ペーウーベーエル)
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .55 -WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-529527「凝固因子に対する免疫寛容を誘導する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 6月 7日国際公開、WO2018/102760、令和 1年12月19日国内公表、特表2019-536794〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 12月 1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 12月 2日(US)アメリカ合衆国、他4件)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~22に係る発明は、令和 7年 2月 3日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 7年 3月 31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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