特許拒絶査定不服審判
2022-013368
仮想画像に対する補正光学機能を決定する方法
- 審判番号
- 2022-013368
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-513021外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月25日
- 審決日
- 2024年01月09日
- 公報発行日
- 2024年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エシロール・アンテルナシオナル
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .113-WY (G02C) / P18 .121-WY (G02C) / P18 .537-WY (G02C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-513021「仮想画像に対する補正光学機能を決定する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月22日国際公開、WO2018/050611、令和 1年10月17日国内公表、特表2019-529984、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年 9月12日(パリ条約による優先権主張 2016年 9月19日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項に係る発明は、令和5年11月28日に提出された手続補正書により補正された 特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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