特許拒絶査定不服審判
2022-010004
視覚的処理および知覚の疾患を含む神経学的疾患の評価および修正のための拡張現実ディスプレイシステム
- 審判番号
- 2022-010004
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-566372外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年06月29日
- 審決日
- 2023年10月11日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(G09G) / P18 .537-WYF(G09G) / P18 .65 -WYF(G09G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-566372「視覚的処理および知覚の疾患を含む神経学的疾患の評価および修正のための拡張現実ディスプレイシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月28日国際公開、WO2017/222997、令和 1年 7月25日国内公表、特表2019-521379、請求項の数(68)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年 6月19日(パリ条約による優先権主張 2016年12月29日 (US)アメリカ合衆国 2016年 7月25日 (US)アメリカ合衆国 2016年 6月20日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1から68に係る発明は、令和 5年 9月15日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1から68に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-010004