特許拒絶査定不服審判
2022-008331
ビーム形成方法およびビームを使用するための方法
- 審判番号
- 2022-008331
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-184624外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年06月01日
- 審決日
- 2023年05月23日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インターデイジタル パテント ホールディングス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人谷・阿部特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(H04B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-184624「ビーム形成方法およびビームを使用するための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 2月27日出願公開、特開2020- 31430、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2013年(平成25年)11月 8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年11月 9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-541948号の一部を平成29年 8月 7日に新たな特許出願とした特願2017-152719号の一部をさらに令和 1年10月 7日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和 4年 6月 1日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-008331