特許拒絶査定不服審判
2022-008171
癌を処置するための方法
- 審判番号
- 2022-008171
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-510124
- 請求日
- 2022年05月31日
- 審決日
- 2024年06月12日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エピザイム,インコーポレイティド
- 【請求人代理人】村井 康司
- 【請求人代理人】堀川 かおり
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 光本 美奈子
- 審判官 齋藤 恵
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-510124「癌を処置するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 2日国際公開、WO2017/035234、平成30年 9月 6日国内公表、特表2018-525414〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年 8月24日(パリ条約による優先権主張 2015年8月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和4年5月31日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年11月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-008171