特許拒絶査定不服審判
2018-016625
癌を処置するための併用療法
- 審判番号
- 2018-016625
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-502844
- 請求日
- 2018年12月13日
- 審決日
- 2020年11月17日
- 公報発行日
- 2021年06月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エピザイム,インコーポレイティド
- 【請求人代理人】村井 康司
- 【請求人代理人】堀川 かおり
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 典之
- 審判官 渕野 留香
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-502844「癌を処置するための併用療法」拒絶査定不服審判事件〔2014年(平成26年)9月25日国際公開、WO2014/153001、平成28年 6月16日国内公表、特表2016-517434〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)3月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年3月14日、2013年11月6日、2013年12月6日、いずれもアメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1-30に係る発明は、平成30年12月13日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-30に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年3月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-016625