特許拒絶査定不服審判
2022-004801
車両間通信のためのロケーションおよびリッスンビフォアスケジュールベースのリソース割振り
- 審判番号
- 2022-004801
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-090472外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年04月01日
- 審決日
- 2023年03月07日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .537-WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-90472「車両間通信のためのロケーションおよびリッスンビフォアスケジュールベースのリソース割振り」拒絶査定不服審判事件〔令和2年10月1日出願公開、特開2020-162129〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)7月27日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2015年9月23日 アメリカ合衆国(US)、2016年7月26日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする特願2018-514945号の一部を令和2年5月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし16に係る発明は、「車両間通信のためのロケーションおよびリッスンビフォアスケジュールベースのリソース割振り」に関するものであると認める。
これに対して、令和4年10月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-004801