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特許拒絶査定不服審判

2025-008747

パケット遅延バジェットが制限されるシナリオにおいてモード2のリソースを(再)選択する通信装置および通信方法

審判番号
2025-008747
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-544847
請求日
2025年06月05日
審決日
2026年08月18日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ
  • 【請求人代理人】弁理士法人鷲田国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 中木 努
  • 審判官 角田 慎治
  • 審判官 中元 淳二
分類
P18 .537-WYF(H04W) / P18 .536-WYF(H04W)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-544847「パケット遅延バジェットが制限されるシナリオにおいてモード2のリソースを(再)選択する通信装置および通信方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 8月26日国際公開、WO2021/167529、令和 5年 4月 5日国内公表、特表2023-514078、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2020年(令和2年)12月10日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2020年2月21日 シンガポール(SG))を国際出願日とする出願であって、その請求項1から9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1から9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2025-008747

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