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特許拒絶査定不服審判

2022-003904

鋼製セグメント及びシールドトンネル

審判番号
2022-003904
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-186541
請求日
2022年03月15日
審決日
2022年12月19日
公報発行日
2023年01月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】大成建設株式会社
  • 【請求人代理人】伊東 忠重
  • 【請求人代理人】伊東 忠彦
審判長/審判官
  • 審判長 居島 一仁
  • 審判官 有家 秀郎
  • 審判官 桐山 愛世
分類
P18 .121-WYF(E21D) / P18 .113-WYF(E21D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-186541「鋼製セグメント及びシールドトンネル」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月18日出願公開、特開2019- 60168、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年 9月27日の出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和 4年 3月15日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-003904

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