特許拒絶査定不服審判
2022-000097
抗PD-1抗体と突然変異IL-2とまたはIL-15とのイムノコンジュゲート
- 審判番号
- 2022-000097
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-554375外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月05日
- 審決日
- 2023年12月12日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-554375「抗PD-1抗体と突然変異IL-2とまたはIL-15とのイムノコンジュゲート」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月11日国際公開、WO2018/184964、令和2年5月28日国内公表、特表2020-515275、請求項の数(43)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成30年3月29日(パリ条約による優先権主張 2017年4月3日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~43に係る発明は、令和3年5月14日付け補正書の特許請求の範囲の請求項1~43に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000097