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特許拒絶査定不服審判

2021-015931

縮合多環化合物及びその製造方法と用途

審判番号
2021-015931
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-026670外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年11月19日
審決日
2023年06月06日
公報発行日
2023年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-26670「縮合多環化合物及びその製造方法と用途」拒絶査定不服審判事件〔令和2年11月12日出願公開、特開2020-183372、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、令和2年2月19日(パリ条約による優先権主張 2019年4月29日 (CN)中国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和3年11月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

なお、請求人は令和5年6月5日に審理再開申立書を提出したが、審理に影響しない内容であったため、審判長は審理再開の必要性を認めなかった。

審決本文(J-PlatPat)

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2021-015931

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