特許拒絶査定不服審判
2021-014821
遊技場における不正検知システム
- 審判番号
- 2021-014821
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-113061外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年11月01日
- 審決日
- 2022年09月06日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エンゼルグループ株式会社
- 【請求人代理人】加藤 真司
- 分類
- P18 .121-WYF(A63F) / P18 .537-WYF(A63F) / P18 .536-WYF(A63F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-113061「遊技場における不正検知システム」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月10日出願公開、特開2019-171136、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年8月2日(優先権主張平成27年8月3日、平成27年10月1日)を国際出願日とする特願2017-533090号の一部を令和1年6月18日に新たな特許出願(特願2019-113061号)としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和4年6月24日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-014821