特許拒絶査定不服審判
2021-011490
遷移金属酸化物含有二酸化セリウム粒子
- 審判番号
- 2021-011490
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-165006
- 請求日
- 2021年08月27日
- 審決日
- 2022年12月09日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】日本碍子株式会社
- 【請求人代理人】渡邉 一平
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 山本 佳
- 審判官 粟野 正明
- 分類
- P18 .536-WZF(C01F) / P18 .537-WZF(C01F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-165006「遷移金属酸化物含有二酸化セリウム粒子」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日出願公開、特開2017-186220〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年 8月25日(優先権主張:平成28年 3月30日)の出願であって、「遷移金属酸化物含有二酸化セリウム粒子」に関するものと認める。
これに対して、令和 4年 7月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-011490