特許拒絶査定不服審判
2021-010473
ジュース製品及び酵素的褐変の低減方法
- 審判番号
- 2021-010473
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-558170
- 請求日
- 2021年08月05日
- 審決日
- 2023年07月20日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ コカ・コーラ カンパニー
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 審判長/審判官
- 審判長 加藤 友也
- 審判官 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 三上 晶子
- 分類
- P18 .113-WZF(A23L) / P18 .121-WZF(A23L) / P18 .537-WZF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-558170「ジュース製品及び酵素的褐変の低減方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月 9日国際公開、WO2017/192967、令和 1年 6月20日国内公表、特表2019-516372〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 5月 5日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2016年 5月 6日、米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし14に係る発明は、令和 3年 8月 5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年 3月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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