特許拒絶査定不服審判
2021-010378
遊技場における不正検知システム
- 審判番号
- 2021-010378
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-212469外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年08月04日
- 審決日
- 2022年10月03日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エンゼルグループ株式会社
- 【請求人代理人】加藤 真司
- 分類
- P18 .55 -WZF(A63F) / P18 .537-WZF(A63F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-212469「遊技場における不正検知システム」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 2月27日出願公開、特開2020- 28741〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成28年8月2日(優先権主張 平成27年8月3日、平成27年10月1日)に出願された特願2016-151812の一部を、平成30年4月12日に特願2018-76921として新たに特許出願し、その特願2018-76921の一部を令和1年11月25日に特願2019-212469として新たに特許出願したものであって、その請求項に係る発明は、令和4年5月13日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1-8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和4年6月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-010378