特許拒絶査定不服審判
2021-010121
圧縮着火機関の排気ガスを処理するための酸化触媒
- 審判番号
- 2021-010121
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-099275外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年07月29日
- 審決日
- 2023年08月08日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 分類
- P18 .121-WYF(B01D) / P18 .537-WYF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 99275「圧縮着火機関の排気ガスを処理するための酸化触媒」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年11月 7日出願公開、特開2019-193933、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2013年(平成25年)11月21日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2012年11月21日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2012年11月21日 (US)アメリカ合衆国 2013年 5月17日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特願2015-542362号の一部を、平成30年10月16日に新たな特許出願とした特願2018-195305号の一部を、更に令和 1年 5月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和 5年 3月30日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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