特許拒絶査定不服審判
2023-016921
粒子状安定化発泡体で基材をコーティングする方法
- 審判番号
- 2023-016921
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-170061
- 請求日
- 2023年10月05日
- 審決日
- 2024年11月19日
- 公報発行日
- 2024年12月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 宮澤 尚之
- 審判官 河本 充雄
- 審判官 金 公彦
- 分類
- P18 .113-WYF(B01J) / P18 .121-WYF(B01J) / P18 .537-WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-170061「粒子状安定化発泡体で基材をコーティングする方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 2月16日出願公開、特開2022- 28661、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 4月10日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2016年 4月11日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特願2018-553084号の一部を令和3年10月18日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、令和 6年10月17日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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