特許拒絶査定不服審判
2021-008221
ディスプレイストリーム圧縮(DSC)のためのブロック予測モードに関するマルチ領域探索範囲
- 審判番号
- 2021-008221
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-529177外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年06月23日
- 審決日
- 2022年11月07日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .113-WYF(H04N) / P18 .121-WYF(H04N) / P18 .537-WYF(H04N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-529177「ディスプレイストリーム圧縮(DSC)のためのブロック予測モードに関するマルチ領域探索範囲」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月15日国際公開、WO2017/100206、平成30年12月 6日国内公表、特表2018-536364、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成28年12月 6日(パリ条約による優先権主張 2015年12月 7日 (US)アメリカ合衆国 2016年 3月 7日 (US)アメリカ合衆国 2016年12月 5日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1-5に係る発明は、令和4年10月12日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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