特許拒絶査定不服審判
2021-005749
インフルエンザウイルスに対する抗体およびその使用方法
- 審判番号
- 2021-005749
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-003381
- 請求日
- 2021年05月06日
- 審決日
- 2022年09月13日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 【請求人】バーナム インスティテュート フォー メディカル リサーチ
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 上條 肇
- 審判官 長井 啓子
- 審判官 伊藤 良子
- 分類
- P18 .55 -WZF(C07K) / P18 .536-WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 3381「インフルエンザウイルスに対する抗体およびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月27日出願公開、特開2019-104736〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成20年12月8日(パリ条約による優先権主張 2007年12月6日(US)アメリカ合衆国 2008年8月25日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-537143号の一部を新たな特許出願とした特願2017-6864号の一部を、さらに新たな特許出願として平成31年1月11日に出願されたものであって、「インフルエンザウイルスに対する抗体およびその使用方法」に関するものと認める。
これに対して、令和4年3月8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-005749