特許拒絶査定不服審判
2015-004759
インフルエンザウイルスに対する抗体およびその使用方法
- 審判番号
- 2015-004759
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2010-537143
- 請求日
- 2015年03月11日
- 審決日
- 2017年02月20日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 【請求人】バーナム インスティテュート フォー メディカル リサーチ
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 明照
- 審判官 長井 啓子
- 審判官 三原 健治
- 分類
- P18 .55 -WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K) / P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2010-537143「インフルエンザウイルスに対する抗体およびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 6月25日国際公開、WO2009/079259、平成23年 3月 3日国内公表、特表2011-506344、請求項の数(36)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年12月8日(パリ条約による優先権主張 2007年12月6日(US)アメリカ合衆国、2008年8月25日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~36に係る発明は、平成29年1月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-004759