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特許拒絶査定不服審判

2023-014859

長期作用型多重特異性分子および関連した方法

審判番号
2023-014859
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-187703
請求日
2023年09月05日
審決日
2025年11月20日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】シェンチェン エンドゥリング バイオテック,リミテッド
  • 【請求人代理人】IBC一番町弁理士法人
審判長/審判官
  • 審判長 上條 肇
  • 審判官 植原 克典
  • 審判官 中村 浩
分類
P18 .537-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K) / P18 .55 -WYF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-187703「長期作用型多重特異性分子および関連した方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 2月16日出願公開、特開2022- 28830、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和3年11月18日(遡及出願日平成29年10月11日/パリ条約による優先権主張 2016年10月17日(US)米国)の出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和5年9月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-014859

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