特許拒絶査定不服審判
2021-000629
認知負荷測定のためのEEG信号を処理する方法およびシステム
- 審判番号
- 2021-000629
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-517554
- 請求日
- 2021年01月15日
- 審決日
- 2022年03月07日
- 公報発行日
- 2022年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】タタ コンサルタンシー サービシズ リミテッド
- 【請求人代理人】新保 斉
- 審判長/審判官
- 審判長 福島 浩司
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 渡戸 正義
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-517554「認知負荷測定のためのEEG信号を処理する方法およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月13日国際公開、WO2017/060804、平成30年11月22日国内公表、特表2018-534033、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本件出願(以下「本願」と記す。)は、2016年(平成28年)10月4日(優先権主張外国庁受理2015年10月5日 インド)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし15に係る発明は、令和4年2月2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-000629