特許拒絶査定不服審判
2020-012816
センサネットワークにおける自動適応クラスタリングを達成するための方法およびシステム
- 審判番号
- 2020-012816
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-558670
- 請求日
- 2020年09月14日
- 審決日
- 2021年07月21日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】タタ コンサルタンシー サービシズ リミテッド
- 【請求人代理人】林 一好
- 【請求人代理人】芝 哲央
- 【請求人代理人】齋藤 拓也
- 【請求人代理人】岩池 満
- 【請求人代理人】小菅 一弘
- 審判長/審判官
- 審判長 中木 努
- 審判官 本郷 彰
- 審判官 廣川 浩
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W) / P18 .536-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-558670「センサネットワークにおける自動適応クラスタリングを達成するための方法およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月16日国際公開、WO2017/195089、令和元年8月8日国内公表、特表2019-522392、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2017年(平成29年)5月8日を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし16に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-012816