特許拒絶査定不服審判
2021-000514
ヒト非小細胞肺癌における転座及び変異体ROSキナーゼ
- 審判番号
- 2021-000514
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-228744
- 請求日
- 2021年01月14日
- 審決日
- 2023年03月02日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】セル・シグナリング・テクノロジー・インコーポレイテツド
- 【請求人代理人】弁理士法人川口國際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 岡崎 美穂
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 馬場 亮人
- 分類
- P18 .537-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2018-228744「ヒト非小細胞肺癌における転座及び変異体ROSキナーゼ」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月 9日出願公開、特開2019- 68816、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成19年1月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年1月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-551396号の一部を、平成26年3月4日に新たな特許出願とした特願2014-41462号の一部を、平成28年11月4日に新たな特許出願とした特願2016-215900号の一部を、平成30年12月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~11に係る発明は、令和4年12月14日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-000514