特許拒絶査定不服審判
2022-014190
ヒト固形腫瘍における遺伝子欠失及び突然変異ALKキナーゼ
- 審判番号
- 2022-014190
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-068047
- 請求日
- 2022年09月09日
- 審決日
- 2024年08月09日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】セル・シグナリング・テクノロジー・インコーポレイテツド
- 【請求人代理人】佐伯 拓郎
- 【請求人代理人】中村 正展
- 【請求人代理人】佐伯 裕子
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 名和 大輔
- 審判官 小暮 道明
- 分類
- P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .161-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 68047「ヒト固形腫瘍における遺伝子欠失及び突然変異ALKキナーゼ」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年10月 1日出願公開、特開2020-156481〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成19年 4月13日を国際出願日とする特願2009-525538号の一部を新たな特許出願とした特願2014-067990号の一部を、さらに新たな特許出願とした特願2017-091508号の一部を、さらに新たな特許出願として令和 2年 4月 6日に出願されたものであって、その請求項1~2に係る発明は、令和4年 9月 9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年12月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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