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特許拒絶査定不服審判

2021-000064

機能を強化するために生理及び機械情報を結合する方法及びシステム

審判番号
2021-000064
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-531456
請求日
2021年01月04日
審決日
2022年06月21日
公報発行日
2022年12月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】レゾネア インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】田中 伸一郎
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】須田 洋之
  • 【請求人代理人】松下 満
  • 【請求人代理人】倉澤 伊知郎
  • 【請求人代理人】山本 泰史
審判長/審判官
  • 審判長 千壽 哲郎
  • 審判官 平瀬 知明
  • 審判官 津田 真吾
分類
P18 .113-WZF(A61B) / P18 .121-WZF(A61B) / P18 .537-WZF(A61B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-531456「機能を強化するために生理及び機械情報を結合する方法及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月 3日国際公開、WO2016/033609、平成29年10月 5日国内公表、特表2017-529209〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2015年(平成27年)8月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年8月29日(US)アメリカ合衆国 2015年8月25日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、令和3年1月4日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和3年10月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-000064

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