審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-007402

神経機能を強化する方法及び装置

審判番号
2021-007402
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-177726
請求日
2021年06月07日
審決日
2022年06月22日
公報発行日
2022年12月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】レゾネア インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】田中 伸一郎
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】須田 洋之
  • 【請求人代理人】倉澤 伊知郎
  • 【請求人代理人】山本 泰史
  • 【請求人代理人】田巻 文孝
審判長/審判官
  • 審判長 村上 聡
  • 審判官 倉橋 紀夫
  • 審判官 村上 哲
分類
P18 .113-WZF(A61N) / P18 .121-WZF(A61N) / P18 .536-WZF(A61N) / P18 .537-WZF(A61N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-177726「神経機能を強化する方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 2月13日出願公開、特開2020- 22766〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2015年(平成27年)8月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年8月29日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017-530961号の一部を令和1年9月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和3年6月7日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和4年1月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-007402

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(レゾネア インコーポレイテッド)
  • 2021-000064拒絶査定不服審判 / 2022-06-21 / 請求不成立機能を強化するために生理及び機械情報を結合する方法及びシステム
    同じ当事者: レゾネア インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)336件(113・A61N、121・A61N、536・A61N ほか)
  • 2023-000558拒絶査定不服審判 / 2025-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)中枢神経刺激(CNS)および末梢神経刺激(PNS)のための神経刺激システム
    共通の審決分類: 113・A61N、121・A61N、536・A61N、537・A61N
  • 2022-006791拒絶査定不服審判 / 2024-02-13 / 請求不成立神経刺激用のパターン化された刺激強度
    共通の審決分類: 113・A61N、121・A61N、536・A61N、537・A61N
  • 2022-002032拒絶査定不服審判 / 2024-01-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)アンテナを含むインプラント型睡眠時無呼吸処置デバイス
    共通の審決分類: 113・A61N、121・A61N、536・A61N、537・A61N
  • 2020-011075拒絶査定不服審判 / 2022-08-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)創傷治癒を改善するための方法及び装置
    共通の審決分類: 113・A61N、121・A61N、536・A61N、537・A61N
  • 2020-000010拒絶査定不服審判 / 2021-05-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)選択的神経線維ブロック方法及びシステム
    共通の審決分類: 113・A61N、121・A61N、536・A61N、537・A61N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存