特許拒絶査定不服審判
2020-012939
加熱調理器
- 審判番号
- 2020-012939
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-193968外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年09月15日
- 審決日
- 2021年06月18日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】パナソニックIPマネジメント株式会社
- 【請求人代理人】鎌田 健司
- 【請求人代理人】野村 幸一
- 分類
- P18 .121-WZF(F24C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-193968号「加熱調理器」拒絶査定不服審判事件〔平成30年3月29日出願公開、特開2018-48804号〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、2016年2月17日(優先権主張 2015年3月10日、2015年5月21日)を国際出願日とする特願2017-504596号の一部を平成29年4月26日に特願2017-86769号として出願し、さらに、その一部を平成29年10月4日に出願したものであって、
その請求項1ないし3に係る発明は、令和元年12月27日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
(なお、令和2年9月15日付けの審判請求と同時になされた手続補正は、平成3年2月19日付けの補正の却下の決定により却下された。)
これに対して、令和3年2月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2020-012939