特許拒絶査定不服審判
2020-005185
光モジュールへの力の影響を調整しうる光学装置
- 審判番号
- 2020-005185
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-040515外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年04月16日
- 審決日
- 2021年06月21日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 分類
- P18 .121-WZF(G03F) / P18 .536-WZF(G03F) / P18 .537-WZF(G03F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018- 40515「光モジュールへの力の影響を調整しうる光学装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月 2日出願公開、特開2018-120234〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成30年 3月 7日(遡及出願平成25年 4月19日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 1月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-005185