特許拒絶査定不服審判
2020-005155
水溶性膜貫通タンパク質ならびにその調製および使用方法
- 審判番号
- 2020-005155
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-502957外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年04月16日
- 審決日
- 2022年03月02日
- 公報発行日
- 2022年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-502957「水溶性膜貫通タンパク質ならびにその調製および使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月 1日国際公開、WO2015/149085、平成29年 6月22日国内公表、特表2017-516492、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成27年 5月27日(パリ条約による優先権主張 2015年 2月18日 (US)アメリカ合衆国 2015年 3月26日 (US)アメリカ合衆国 2015年 3月26日 (US)国際出願)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和 3年11月18日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-005155