審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-017557

貫通電極付ガラス基板の製造方法、導電部付ガラス基板、及び貫通電極付ガラス基板

審判番号
2019-017557
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-551545外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年12月25日
審決日
2021年06月01日
公報発行日
2021年07月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .16 -WYF(C03C) / P18 .121-WYF(C03C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-551545「貫通電極付ガラス基板の製造方法、導電部付ガラス基板、及び貫通電極付ガラス基板」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月 7日国際公開、WO2016/051781、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2015年(平成27年) 9月29日(優先権主張 平成26年10月 3日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-16に係る発明は、令和 3年 2月19日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1-16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-017557

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決27件(日本板硝子株式会社)
  • 2024-014168拒絶査定不服審判 / 2026-05-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)自動車用合わせガラス
    同じ当事者: 日本板硝子株式会社
  • 2024-003098拒絶査定不服審判 / 2025-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガラス積層体
    同じ当事者: 日本板硝子株式会社
  • 2024-007956拒絶査定不服審判 / 2025-08-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)飛行体
    同じ当事者: 日本板硝子株式会社
  • 2024-011783拒絶査定不服審判 / 2025-06-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)屈折率分布型レンズ、ロッドレンズアレイ、イメージスキャナ、プリンタ、検査装置、及…
    同じ当事者: 日本板硝子株式会社
  • 2023-022216拒絶査定不服審判 / 2025-06-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)真空ガラス及びその製造方法
    同じ当事者: 日本板硝子株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)348件(121・C03C、16・C03C)
  • 2024-012409拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガラス
    共通の審決分類: 121・C03C、16・C03C
  • 2024-002117拒絶査定不服審判 / 2025-04-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガラス
    共通の審決分類: 121・C03C、16・C03C
  • 2023-701007異議申立 / 2024-06-25 / 訂正認容光学ガラスの製造方法
    共通の審決分類: 121・C03C、16・C03C
  • 2018-701055異議申立 / 2020-04-21 / 訂正認容可塑剤含有ポリビニルアセタールより成る中間層フィルムを含有する蛍光ディスプレイ
    共通の審決分類: 121・C03C、16・C03C
  • 2017-701122異議申立 / 2018-03-13 / 維持化学強化用ガラス及び化学強化ガラス並びに化学強化ガラスの製造方法
    共通の審決分類: 121・C03C、16・C03C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存