特許拒絶査定不服審判
2023-022216
真空ガラス及びその製造方法
- 審判番号
- 2023-022216
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-541259
- 請求日
- 2023年12月27日
- 審決日
- 2025年06月06日
- 公報発行日
- 2025年07月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本板硝子株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人R&C
- 審判長/審判官
- 審判長 深草 祐一
- 審判官 田口 裕健
- 審判官 河本 充雄
- 分類
- P18 .121-WYF(C03C) / P18 .537-WYF(C03C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-541259「真空ガラス及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 3月12日国際公開、WO2020/050302、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和1年) 9月 4日(優先権主張 平成30年 9月 5日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和 7年 5月 7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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