特許拒絶査定不服審判
2019-016532
脂肪酸誘導体の製造法
- 審判番号
- 2019-016532
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-114416外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年12月06日
- 審決日
- 2020年11月09日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】スキャンポファーマ合同会社
- 【請求人代理人】山田 卓二
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】落合 康
- 【請求人】スキャンポ・アーゲー
- 【請求人代理人】山田 卓二
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】落合 康
- 分類
- P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-114416「脂肪酸誘導体の製造法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月9日出願公開、特開2017-200932、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2012年6月29日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2011年7月1日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日として出願した特願2013-558842号の一部を平成29年6月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、令和2年10月13日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-016532