特許拒絶査定不服審判
2019-014319
通信ネットワークでの挙動を検出するシステム
- 審判番号
- 2019-014319
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-184047外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年10月28日
- 審決日
- 2021年03月04日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-184047「通信ネットワークでの挙動を検出するシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月 1日出願公開、特開2018- 33144〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)11月22日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2012年11月22日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする特願2015-543436号の一部を平成29年9月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし11に係る発明は、「通信ネットワークでの挙動を検出するシステム」に関するものと認める。
これに対して、令和2年9月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-014319