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特許拒絶査定不服審判

2019-014181

ナトリウムチャネル、電位依存性、αサブユニット(SCNA)に対する天然アンチセンス転写物の阻害によるSCNA関連疾患の治療

審判番号
2019-014181
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-235295外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年10月24日
審決日
2021年07月15日
公報発行日
2021年09月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-235295「ナトリウムチャネル、電位依存性、αサブユニット(SCNA)に対する天然アンチセンス転写物の阻害によるSCNA関連疾患の治療」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月31日出願公開、特開2018- 82703、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年12月 7日(遡及出願平成23年 6月23日、パリ条約による優先権主張 2010年 6月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和3年6月21日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-014181

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