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特許拒絶査定不服審判

2016-001185

フィラグリン(FLG)の発現および活性の調整によるFLG関連疾患の処置

審判番号
2016-001185
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-531063外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年01月27日
審決日
2017年05月29日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-531063「フィラグリン(FLG)の発現および活性の調整によるFLG関連疾患の処置」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 3月31日国際公開、WO2011/038210、平成25年 2月21日国内公表、特表2013-505724、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 9月24日(パリ条約による優先権主張 2009年 9月25日 (US)アメリカ合衆国 2010年 2月24日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~15に係る発明は、平成29年4月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-001185

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